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| 王朝文学と仏教・神道・陰陽道 | ||
| 著者 | 藤本勝義=Fujimoto, Katsuyoshi |
|---|---|
| 出版年月日 | 2007.05 |
| ページ | 550 |
| 出版者 | 竹林舎 |
| 出版サイト | http://www5f.biglobe.ne.jp/~chikurin/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料の種類 | 書籍=Book |
| 言語 | 日文=Japanese |
| キーワード | 神道; 苦行; 往生; 因果 |
| 目次 | Ⅰ 王朝文学と仏教・神道史 王朝文学と経典─天台五時判摂取の諸相─(佐藤勢紀子) 山と苦行と─平安時代の仏教と文学─(松岡智之) 王朝文学と神道史─皇権を軸として─(小山利彦) 王朝文学の背景となる神道・仏教史を中心に(三橋 正) 王朝文学の背景となる寺院(関口 力) Ⅱ 王朝文学と仏教・神道 興世朝臣書主の役割─宗教・芸能そして文藝─(原 國人) かぐや姫と〈女の罪〉─浮舟との比較から(小嶋菜温子) 日記文学と仏教について─「抗い」というテーマ性をめぐって─(渡辺久寿) 中宮定子の「出家」と身体─『枕草子』にみる「罪」と「めでたさ」(津島知明) 『栄花物語』続編の仏教関係記事(池田尚隆) 奇跡の起こる場所─今昔物語集巻第十九第四十三語を読む─(渡瀬 茂) 平安和歌における神と仏─袋草紙「希代の歌」を手がかりに─(久富木原玲) 王朝和歌と仏教(中村康夫) Ⅲ 王朝文学と仏教美術 国宝『源氏物語絵巻』における尼─「鈴虫(一)」「早蕨」「東屋(二)」における画面の多層性を中心に(永井久美子) 「信貴山縁起絵巻」の尼公の表象─女人往生のイメージ(亀井若菜) Ⅳ 王朝文学と陰陽道 陰陽師への手紙(繁田信一) 和歌文学と陰陽道─方違の翌朝の歌、中臣祓と歌言葉、橘正通和歌序の忍草の物忌札他─(中島和歌子) 王朝文学と夢・霊・陰陽道(藤本勝義) Ⅴ 源氏物語と仏教・神道 源氏物語と不浄観(池田和臣) 源氏物語の仏教表現(鈴木裕子) 数珠持たぬ末摘花─『源氏物語』の仏具と女─(津島昭宏) 源氏物語第二部における出家と宿世(高木和子) 『源氏物語』の「物の怪」と「降魔」(中 哲裕) 浮舟の出家─「我」と「君」のはざまで─(今井久代) 浮舟の出家の時期の到来─浮舟の出家と『過去現在因果経』・続(三角洋一) |
| ISBN | 9784902084825 |
| ヒット数 | 891 |
| 作成日 | 2007.07.03 |
| 更新日期 | 2008.12.05 |
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